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在宅医療ってなに??【歴史編】

こんにちは!ミライズサポートの野田です。

みなさんは、”在宅医療”がどんなものか、ご存知ですか?

読んで字の通り、”在宅”で医療的ケアを行ってもらうサービスのことですが、

”在宅”という言葉の中には、”自宅”だけでなく、老人ホームや高齢者住宅なども

含まれているのです☺

今日は、在宅医療の歴史についてご説明いたします。

1986年在宅医療の推進が始まる。訪問診療の概念ができた。
寝たきり老人訪問診療科の新設
2000年24時間の在宅医療の提供体制が整う。
第4次医療法改正 介護保険法施行
2006年在宅診療支援診療所ができた。
介護予防の重視
2012年機能強化型在宅療養支援診療所・病院の創設。 在宅医療の充実(地域包括ケアシステム)

国の動向として、約35年ほど前から在宅医療が推進されるようになりました。

その理由として大きく掲げられるものが2つあります。

1つめに、医療的ケアや介護が必要でも、病院や施設ではなく、

”住み慣れた自宅で家族と過ごしたい”という方・ご家族のニーズがあるということ、

2つめに、いわゆる団塊世代が前期高齢者となる2025年には高齢化率は30%を超え、

75歳以上の後期高齢者だけでも13%を超えると予測されており、

療養の場は医療から在宅へと、「在宅医療」の推進が強く求められるようになりました。

そのためには、地域における在宅医療体制の整備が必要です。

国は2025年に向けて、「地域包括ケアシステム」の構築の実現を目指しています。

地域包括ケアシステムとは、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される仕組みのことです。

次回はその仕組みについて分かりやすくお伝えしたいと思います☺

最後までご覧いただき、ありがとうございました☺

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